Workday、従業員 1,000 人以上の企業向けクラウド HCM スイート製品に関する 2020 年 Gartner 社のマジック クアドラントでリーダーに認定

アジリティとレジリエンスがこれまで以上に重要視されるようになった本年、Workday はビジョンの完全性と実行能力において引き続きリーダーとして認められました。

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Workday は従業員 1,000 人以上の企業向けクラウド HCM スイート製品に関する 2020 年 Gartner 社のマジック クアドラントにおいて、5 年連続でリーダーに認定されました。また、実行能力では最上位に位置づけられています。これは、お客様に対する取り組みへの評価であると同時に、素早い対応と回復、レジリエントな組織の再構築とスキル向上、そして組織の強化に必要とされるインサイトと比類のないアジリティを提供する当社の実力を反映したものであると考えています。

世界がかつてない変化に直面している今、アジャイルで包括的な人事 (HR) ソリューションが必要とされており、それは当社のお客様が最も重要視しているものでもあります。Club Med 社からは次のようなコメントをいただいています。「Workday のおかげで、技術革新の波に乗れました。Workday があれば、誰もがデジタル化のメリットを見出すことができるはずです」

将来のビジョン

継続的なイノベーションは Workday にとって極めて重要です。そこで数年前に「機械学習に焦点を当て、Workday プラットフォームの基盤となる部分に機械学習を組み込む」という戦略的な決定を下しました。現在、この戦略はお客様のもとで成果を上げています。このアプローチを採用したことで、機械学習に支えられた単一のシステムで、計画、実行、分析、拡張を行うことが可能になります。これは、お客様が現在必要としているスキルとインサイト、さらに今後どのような状況が訪れても迅速かつ継続的に適応できるアジリティとスピードをもたらすことになります。  

「Workday のおかげで、技術革新の波に乗れました。Workday があれば、誰もがデジタル化のメリットを見出すことができるはずです」

Club Med 社

この基盤の中心にあるのが Workday Skills Cloud であり、人財に関する一種の共通語を作り出します。これにより行動に結びつくインサイトを提供したり、スキルによる人財の最適化を推進しているお客様をサポートしたりすることが可能になります。Workday はこの分野への投資を継続しており、スキルを活用した 25 を超える機械学習機能が現在稼働中で、今後さらに多くの機能が予定されています。当社では、タレント マネジメントのライフサイクル全体に機械学習を取り入れ、データを活用して以下のような重要な分野で予測と提案を行っています。 

  • スキル プロファイルを自動かつインテリジェントに生成。
  • 新しいスキルの開発と向上のためにストレッチ アサイメント、ギグ ワーク、学習を提案。
  • スキルや興味に基づき、効果を最大限発揮できる機会に社員をマッチング。 

Workday の製品によって実現するアジリティは、お客様が最も重要視しているものの 1 つです。 

オーストラリア救世軍は次のように述べています。「組織に自分たちの価値観が反映されただけではなく、自分たちの成長に合わせて Workday もスケールアップしていくことは間違いありません . . .Workday によって社員を管理する方法が大幅に改善し、社員が入社してから退職するまでにたどる道筋を正確に把握できるようになりました」

Gartner 社の今年のレポートでは、レポート ツールに関しても Workday は高く評価されており、これはデータ基盤と分析の能力を裏付けるものと考えられます。データに基づいた意思決定を行えることは、現状と今後向かうべき方向を理解するのに役立つとお客様は一貫して考えています。たとえば、Workday プリズム アナリティクスWorkday 人財アナリティクスにさらなる投資が行われます。Workday 人財アナリティクスは、高パフォーマンスの人財や高い潜在能力を持つ人財、定着率や離職率の傾向を把握するなど、企業がワークフォースについて深く、容易に理解できるようになる拡張分析アプリケーションです。

また、分析によるインサイトは Workday の新製品の 1 つである VIBE IndexTM (VIBE は "Value Inclusion, Belonging, and Equity" の略) の鍵となるものでもあります。このデータドリブン型ソリューションは、人事部門のリーダーがビロンギングとダイバーシティ (B&D) への取り組みの現状を詳しく把握し、職場において目的を実現するための最大の機会がどこにあるのかを理解するのに役立ちます。

「組織に自分たちの価値観が反映されただけではなく、自分たちの成長に合わせて Workday もスケールアップしていくことは間違いありません」

オーストラリア救世軍

拡大するエコシステム

Workday は、製品に投資してお客様に満足していただくことが Workday に成長をもたらしていると考えています。さまざまな業界、地域、規模のお客様が次々と Workday コミュニティに参加しています。先ごろ、100 万人を超える社員を抱える組織への Workday HCM の導入という大きなマイルストーンを達成することができました。 

今後も、お客様が Workday コミュニティに参加し、Workday への投資からより多くの成果を引き出すことができるようにしていきます。Workday のパートナー エコシステムは現在、認定リソースの数が合計で 13,500 を超えています。200 以上のソフトウェア パートナー企業と 12 の Workday HCM Venture への投資により、今後も Workday をさらにオープンで拡張性の高い製品へと育てていきます。

世界中の組織が、社員とエンプロイー エクスペリエンスについてのインサイトからメリットを得ています。Everise 社のエグゼクティブは次のように語っています。「チームが世界のどこを拠点としていても、Workday を通じてすべての採用メトリクス、社員の属性、離職の傾向とその理由、昇進と給与記録、報酬と福利厚生についてリアルタイムで情報を得ることができます」

お客様の成功が Workday の成功

Workday は、ビジネスとワークフォースを取り巻く状況が急速に変化する中、グローバルな組織が必要とするビジョンとイノベーションを提供し、お客様の成功に向けて注力してきました。Workday の多様なお客様の中には、AirAsia、Netflix、Target などの有名企業も含まれています。そして今年は、General Motors や Hong Kong Broadband Network のような企業が新たにお客様のコミュニティに加わることになりました。

お客様の 70% 以上は現在システムを運用中であり、Workday への投資から短期間で価値を実現しています。そして、Workday の顧客ベースが成長するにつれて、顧客満足度も向上しています。PwC のお客様は次のように語っています。「Workday によって PwC で達成した成果は驚くべきものです。それは大変な取り組みでしたが、それによって価値を解き放ち、簡素化を実現し、より柔軟な組織となり、グローバルなチームとして活動し、世界中のお客様により良いサービスを提供できるようになりました」1

将来に目を向ける

今年は、これまでになくレジリエンスと適応力が求められる年でした。Workday はこれを進んで受け入れ、新製品を提供し、新しい市場に進出し、大規模な投資を行うことでお客様に何百もの新機能を提供してきました。そして、変化を続ける世界にあっても、信頼できるシステムをお客様に提供するという最も重要なことにも集中してきました。

1PwC、「Our Journey」(2020 年 10 月)

レポートを読む: 『Gartner Magic Quadrant for Cloud HCM Suites for 1,000+ Employee Enterprises (従業員 1,000 人以上の企業向けクラウド HCM スイート製品に関する Gartner 社のマジック クアドラント)』著者: Jason Cerrato、Chris Pang、Jeff Freyermuth、Ron Hanscome、Sam Grinter、Ranadip Chandra、Amanda Grainger、John Kostoulas、Helen Poitevin、2020 年 11 月 9 日

Gartner 社は、同社の公開済みリサーチ資料に記載されているベンダー、製品、サービスについて、いずれも支持するものではありません。また特定のベンダーに対して同社が最高評価またはそれ以外の評価を与えることによって、同社がテクノロジーのユーザーに対して、そのベンダーを選択するように推奨するものではありません。Gartner 社のリサーチ資料は、調査結果に基づいた同社の見解であり、事実の表明として使用することはできません。Gartner 社はこの調査結果について、明示または黙示を問わず、商品性または特定目的への適合性の保証を含んだ一切の保証をいたしません。

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