4 年連続の快挙: Workday、ファイナンシャル プランニング製品に関する Gartner 社のマジック クアドラントでリーダーに認定
Workday はビジョンの完全性と遂行能力が評価され、ファイナンシャル プランニング ソフトウェア製品に関する Gartner 社のマジック クアドラントにおいて、再びリーダーに認定されました。
Workday はビジョンの完全性と遂行能力が評価され、ファイナンシャル プランニング ソフトウェア製品に関する Gartner 社のマジック クアドラントにおいて、再びリーダーに認定されました。
このブログでは以下についてご紹介します。
Workday はファイナンシャル プランニング ソフトウェア製品に関する Gartner® 社のマジック クアドラントにおいて 4 年連続でリーダーに認定されました1。当社はビジョンの完全性と遂行能力が高く評価され続けていることを大変誇りに思っています。
この快挙は、日々私たちを鼓舞し、さらなる高みを目指す力を与えてくださるお客様が存在しなければ成し得ませんでした。お客様の成功は、当社のアプローチが正しいことを示す究極の証です。この栄誉に加え、Workday はお客様からの高い評価を受け、2025 年 Gartner Peer Insights™ のファイナンシャル プランニング ソフトウェア部門において Customers’ Choice に選出されています2。Customer’s Choice に 3 年連続で選出されたベンダーは Workday のみです。
ファイナンシャル プランニング製品で今回の評価をいただけたことは、Workday のエンタープライズ マネジメント スイート全体の強みが幅広く認められていることの表れだと私たちは信じています。さらに Workday は、サービス主導の企業向けクラウド ERP に関する Gartner® 社のマジック クアドラントにおいてもリーダーに認定されています3。また、2025 年に新たに設けられたクラウド ERP ファイナンス製品に関する Gartner® 社のマジック クアドラントでもリーダーに選出されています4。
市場の変動はもはや例外的なものではなく、現在のビジネス環境そのものになっています。地政学リスク、関税、サプライチェーンが変化し、組織変更が絶え間なく行われる中、四半期ごとの意思決定では対応が間に合いません。組織は、成長、組織再編、市場のプレッシャーに常に直面しています。また、個々の課題はビジネス全体に影響を及ぼします。このような環境下で成長を推進することはかつてなく困難です。
サイロ化・分断された人財、プロセス、テクノロジーに依存する従来のやり方は時代遅れです。他部門と連携せずに財務予測を行ったり、個々の判断が大局にどう影響するのか把握せずに意思決定を行ったりする時代はもはや過去のものとなりました。従来のプロセスは、スプレッドシートで始まり、図を作成し、最終的にスライド資料にまとめるという手順を踏むことが少なくありません。御社でも同じようなことが起きているでしょうか。最近、組織再編に関わった方も多いのではないでしょうか。
時代遅れのプロセスでは周囲の変化についていけません。今日の組織に必要なものは、従来とは根本的に異なります。つまり、人財、データ、インテリジェンスをリアルタイムに結びつける直感的・先進的なエクスペリエンスが必要です。お客様が求めているのは、人間の判断力と大規模なインテリジェント オートメーションを組み合わせ、高速な意思決定を可能にし、変化をチャンスに転換するプランニング ソリューションです。
ファイナンシャル プランニング ソフトウェア製品に関する Gartner 社のマジック クアドラントで当社がリーダーに選ばれ続けていることは、AI 主導でつながれた企業を構築するという当社のビジョンが正しいことを裏付けています。この評価は当社にとって最終目標ではありません。次の成長に向けた推進力となります。これにより、オペレーションの障壁を取り除き、必要な場所にインテリジェンスを提供する単一の統合プラットフォームの価値が明確になると私たちは考えています。協業型のプランニングによって財務、人事、オペレーションの各プランをシームレスにつなぎ、組織全体を強化することで、チームはデータの連結処理やモデリングに追われる代わりに、真の戦略的リーダーシップを発揮することに注力できます。これにより、不確実な状況を乗り越え、より的確でスマートな意思決定をすばやく行い、成長を後押しすることができます。また、Workday Adaptive Planning はデータソースに依存しないため、ビジネスを推進するあらゆる ERP やトランザクション システムに接続できます。
当社が単なる自動化を超えたビジョンを推し進めている理由はここにあります。私たちは先を見据えたガイダンスをパーソナライズして提供することにより、組織内のあらゆる意思決定者が組織の成長を支援できるよう注力しています。
当社はエージェント型 AI や高度に連携されたアプローチがもたらすエンタープライズ プランニングの新時代に大きな期待を寄せています。当社は今後もお客様とのパートナーシップを継続し、アジリティ、レジリエンス、インテリジェンスが世界で最も高い組織の構築を目指して取り組んでまいります。
Deloitte Government and Public Services の最高情報責任者は具体的な成果を体験しています。「Workday Adaptive Planning を使用すると、プランニング、モデリング、予算編成など、あらゆる業務で最適なエンドツーエンドのテクノロジー基盤をほぼリアルタイムに活用できます。そのためリーダーや人財は的確な意思決定を行うことができます。私たちは驚異的な成果を達成しています」と最高情報責任者は述べています。
Workday Adaptive Planning を利用している企業は世界で 7,000 社以上にのぼります。こうした実績を背景に、Workday は絶え間なく変化するデータ環境に企業が対応できるよう支援しています。私たちはプランニングをシンプルかつスマートにし、協業的に行えるようにすることで、あらゆるユーザーが足並みをすばやくそろえ、行動や意思決定を迅速に行えるよう注力しています。
McLaren Racing 社の最高財務責任者 (CFO) はこのようなメリットを高く評価しています。「財務上の決定はすべてサーキット上での成績に影響します。私たちは、最適な意思決定を行うために必要な、大局的な視野を得られるので、他社とはひと味違う決断を下せるようになりました」と CFO は述べています。
Workday は AI に多くの投資を行っていますが、自動化のみを目的としているわけではありません。当社のアプローチは人間を中心に据え、AI で補強することを基本としています。データ アクセス、モデリング、連結処理といった大量の反復作業を取り除くことで、FP&A チームは最も重要な任務であるビジネスの舵取りに専念できます。当社が提供する先進的かつ直感的なエクスペリエンスは、インテリジェンスをプランニングに直接取り込み、あらゆるユーザーがデータの背景を把握したうえで対話・協業できるようにします。
Workday の強みは、AI ファーストの統合プラットフォームと、常に人間が関与するというガバナンスに根ざしています。これらを組み合わせることにより、機械学習が収益予測、シナリオ プランニング、データ準備を加速する一方で、最終的な判断は人間が担うことができます。
インテリジェント オートメーションの速度・精度とチームの重要な判断力を組み合わせることで、Workday は組織が整合性のとれた意思決定をすばやく行い、優れたビジネス成果を達成できるよう支援します。市場の変動が激しい今日、組織が不確実性にすばやく対応するためには、このような体制を整備することが不可欠です。
プランニング エージェントは、エンタープライズ プランニングの新時代を切り拓くソリューションです。AI を基盤とし、プランニング ライフサイクル全体の業務の進め方を抜本的に変革するよう構築されています。単なる自動化にとどまらず、アナリスト、プランナー、モデリング担当者、管理者を支える熟練のプランニング パートナーとして機能します。複雑かつ部門横断的なエンタープライズ プランニング プロセスの障害を取り除き、直感的なエクスペリエンスを提供します。
エージェントは、データの整理、データの連結処理、複雑な分析といった時間のかかる手作業を効率化し、排除します。そのため FP&A チームは、真の戦略的リーダーシップを発揮し、高い価値をもたらす意思決定を支援することに時間を振り向けることができます。
当社初のロール ベースのスキルは、アナリスト向けに設計されており、対話型インターフェイスによってインサイトを引き出す時間を大幅に短縮し、分析の質を高めることで、より強力な成果を促進します。ユーザーは手作業でのデータ抽出や複雑なダッシュボード操作を行う代わりに自然言語で質問し、トレンド、異常、変動要因を瞬時に把握できます。その結果、セルフサービス分析が強化され、ボトルネックが減り、意思決定が加速されます。
プランニング エージェントの初期機能は、プランニング データに対話型インテリジェンスを取り込みます。以下に例を示します。
Ask Workday: ユーザーは自然言語でデータやプランニング モデルと対話できます。そのためすべての意思決定者がデータにすばやくアクセスし、インサイトを瞬時に得ることができます。これは財務チーム以外のメンバーも同様です。
データ探索: 対話型分析によってインサイトを引き出す時間を大幅に短縮し、分析の質を高めることで、FP&A チームが Adaptive Planning データを使用する方法を変革します。
差異分析: 重要な差異を自動的に特定し、根本原因を追跡可能にし、差異の原因を明らかにするインサイトを生成します。これにより、分析が加速され、パフォーマンスの推進要因を継続的に把握できます。
ファイナンシャル プランニング ソフトウェア製品に関する Gartner 社のマジック クアドラントにおいて 4 年連続でリーダーに認定されたことは、当社のお客様への揺るぎないコミットメントと、AI 主導でつながれた企業を構築するという当社のビジョンが認められたことの証だと私たちは考えています。Workday のアプローチは、財務、人事、オペレーションのデータを統合し、組織が時間のかかるサイ化されたプランニングから脱却し、戦略的意思決定を加速できるよう支援します。これにより、市場が絶えず変動する状況下においても組織の成長を後押します。
Workday はビジョンの完全性と遂行能力が評価され、マジック クアドラントでリーダーに認定されているほか、Gartner Peer Insights のファイナンシャル プランニング ソフトウェア部門において Customers’ Choice に 3 年連続で選出されています。これは市場が求めている先進的かつインテリジェントなプランニング エクスペリエンスを Workday が提供していることを明確に示しています。当社は AI によって強化された人間中心のプラットフォームを提供し、大規模かつ的確でスマートな意思決定を加速させることで、お客様とともにエンタープライズ プランニングの可能性を押し広げていくことを誇りに思っています。
1Gartner 社『ファイナンシャル プランニング ソフトウェア製品に関するマジック クアドラント』著者: Regina Crowder、Sid Sahoo、Mike Lashinsky、2025 年 12 月 2 日
2Gartner 社『Voice of the Customer: ファイナンシャル プランニング ソフトウェア』著者: ピア コントリビューター、2025 年 5 月 30 日
3Gartner 社『サービス主導の企業向けクラウド ERP 製品に関するマジック クアドラント』著者: Robert Anderson、Johan Jartelius、Tomas Kienast、Sam Grinter、Denis Torii、Chaithanya Paradarami、2025 年 10 月 13 日
4Gartner 社『クラウド ERP ファイナンス製品に関するマジック クアドラント』著者: Mike Helsel、Irmina Melarkode、Nick Duffy、Nisha Bhandare、2025 年 10 月 27 日
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